トピック展「かわらけづくりの住んだ町~一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から~」

展示情報

  • 期間限定
  • 予約不要

戦国城下町一乗谷の一角にある「瓢町(ふくべまち)」。かつてこの地区で行った発掘調査では、武家屋敷とは異なる狭い家々が建ち並び、「かわらけづくり」の職人などが暮らしていた痕跡が見つかりました。本展では、発掘調査報告書の作成を通じて新たに分かった、瓢町とかわらけづくりの様相をお伝えします。

展覧会名:トピック展「かわらけづくりの住んだ町~一乗谷朝倉氏遺跡瓢町の発掘調査から~」

会  期:令和8年3月10日(火)~5月10日(日)

開館時間:9時~17時(最終入場は16時30分)

休  館  日:毎週月曜日(ただし、5月4日は祝日(みどりの日)のため開館します。)

観  覧  料:基本展示室料金で観覧できます
    (一般700円、高校生400円、小中学生200円、70歳以上350円)
    ※団体割引あり
    ※復原町並とのお得な共通観覧券あり

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戦国城下町一乗谷の一画にある「瓢町(ふくべまち)」。かつてこの地区で行った発掘調査では、素焼きの皿「かわらけ」をはじめとする土師質土器(はじしつどき)の生産にかかわる遺物が見つかりました。
今回は、瓢町での調査の発掘調査報告書を作る中で新たに分かった一乗谷の土師質土器の様相についてお話しします。

講師:吉田悠歩(当館文化財調査員)

日時:3月20日(金・祝) 14:00~15:30

参加費:無料

定員:100名

参加方法:WEB予約制(先着順)

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