イベント
令和8年度秋季テーマ展「供養のかたち ー越前・若狭の中世墓ー」
展示情報
- 期間限定
| 開催期間 | 2026年10月10日(土)~2026年11月29日(日) |
|---|---|
| 場所 | 一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館2階 特別展示室 |
中世には、墓に石仏や石塔などの石造物を建てて死者を供養することが広く行われました。
本展では、発掘調査の成果をもとに越前・若狭の代表的な中世墓を紹介するとともに、石造物や葬送関連資料を通して、戦国期の一乗谷における供養の実態に迫ります。
関連イベント
① 展示解説
学芸員がテーマ展の見どころを紹介します。
| 日時 | 10月12日㊊㊗ / 11月28日㊏ 14:00~15:00 |
|---|---|
| 会場 | 本館2階 特別展示室(基本展示観覧券が必要) |
| 解説 |
藤井 佐由里(当館学芸員) |
※予約不要。
※参加料は無料です。
② 記念講演会(前編)「笏谷石はどこへ運ばれたか? ―日本各地に広がる石ものがたり―」
福井が誇る「笏谷石」は、美しい青色と加工のしやすさから古くから利用されてきました。
笏谷石製の石塔や狛犬が全国へ広がった歴史と、その背景にある物語を各地の事例を交えながら紹介します。
| 日時 | 10月18日㊐ 14:00 ~ 15:30 |
|---|---|
| 会場 | 分館講堂(あさみゅーホール) |
| 講師 |
三井 紀生 氏 (笏谷石研究家) |
※要Web予約・定員100名。
※参加料は無料です。
③ 記念講演会(後編)「石が語る戦国越前と朝倉氏」
戦国時代、石塔や石仏などの石造物は各地で盛んに造られました。
朝倉氏がどのように石を利用していたのか、越前・若狭の中世石造物との比較を交えながら紹介します。
| 日時 | 11月22日㊐ 14:00 ~ 15:30 |
|---|---|
| 会場 | 分館講堂(あさみゅーホール) |
| 講師 | 赤澤 徳明 氏 (元福井県教育庁埋蔵文化財調査センター長) |
※要Web予約、定員100名。
※参加料は無料です。

