令和8年度シンポジウム 地域みんなで考える遺跡の未来

イベント情報

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一乗谷朝倉氏遺跡では、昭和42年の発掘調査を皮切りに、半世紀以上にわたって遺跡整備を行ってきました。本シンポジウムでは、遺跡の「整備・活用」をテーマとした基調講演や、各地の事例報告等を行います。さらに、これからの遺跡の在るべき姿について、「地域との共生」をテーマに討論します。

日  時:令和8年12月12日(土) 13時~16時30分 ※開場は12時40分

会  場:一乗谷朝倉氏遺跡博物館 分館 講堂(あさみゅーホール)

定  員:100名(要Web予約・先着順)

参 加 費  :無料

プログラム:

基調講演  「文化財保護法と近年の史跡整備の傾向」
       中井 將胤氏(文化庁⽂化資源政策・記念物課 主任文化財調査官)
事例報告1 「地域でつくる戦国城下町一乗谷の遺跡風景」
       大竹 桃子(当館主査)
事例報告2 「平城宮跡の整備と活用、これまでとこれから」
       高橋 知奈津氏((独)奈良文化財研究所文化遺産部遺跡研究室 室長)
事例報告3 「歴史公園「上野原縄文の森」の多彩な活用について」
       古江 真美氏((公財)鹿児島県文化振興財団上野原縄文の森主任学芸員)
討  論  司会 小野正敏(当館特別館長)/パネラー 事例報告者
※基調講演・事例報告のタイトルは変更する場合があります。

問合せ先:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館(asakura@pref.fukui.lg.jp)