福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

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図録販売

当資料館で販売している図録を紹介します。購入については、お電話などでお問い合わせください。

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越前朝倉氏・一乗谷眠りからさめた戦国の城下町

越前朝倉氏・一乗谷

発行1998年7月
概要平成10年度におこなった巡回展図録『越前朝倉氏・一乗谷』をもとに、デザインを一新して改訂作成した常設展図録です。越前朝倉氏や一乗谷朝倉氏遺跡に関する発掘調査・研究成果を盛り込んで、常設展示をより分かりやすく解説しています。当遺跡のみならず中世の都市とそこでの生活・文化についてご理解を深めていただける一冊です。平成14年3月改訂、平成22年10月増刷。
価格1,300円

一乗谷・戦国城下町の栄華

一乗谷・戦国城下町の栄華

発行2015年9月
概要平成27年度におこなった特別展の図録です。この図録では、戦国城下町の誕生から終焉までをこれまでの調査・研究成果を基にたどりながら、城下町のにぎわいと繁栄の様子を紹介しています。また、「洛中洛外図屏風」を参考に、一乗谷の城下町繁栄の様子を一隻の屏風に見立ててよみがえらせ、その実像に迫ることを試みた「一乗谷城下町図屏風」の映像展示についても紹介しています。
価格1,300円

戦国時代の金とガラスきらめく一乗谷の文化と技術

戦国時代の金とガラス

発行2014年9月
概要平成26年度の第21回企画展図録です。一乗谷朝倉氏遺跡では近年の発掘調査・研究によって、刀の飾りである刀装具やガラス玉を製作していたことを示す貴重な発見がありました。それらの発見にともない、これまで出土していた金属製品を製作するための遺物について科学分析したところ、金属を溶解する容器“ルツボ”に「金」の粒子が付着しているという新たな事実の発見がありました。またガラス玉などのガラス製品の生産技術が判明してきています。この図録では、そのような新たな知見によって、浮かび上がってきた戦国時代の「金」や「ガラス」にスポットを当て、そこから見えてくる戦国城下町一乗谷の暮らしや文化、生産技術を紹介しています。

【ご購入された方へのお知らせ】 図録正誤表 Ver.4(20150320)
 下記の誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。
29頁2段2行 <誤>「温見銀山の → <正>「温見金山の /31頁銅の精錬工程図 <誤>(輸出用)丸銅・丁銅 → <正>(国内用)丸銅・丁銅 /31頁銅の精錬工程図 <誤>灰吹(ふいふき) → <正>灰吹(はいふき) /37頁下<誤> 横引揚 → <正> 横引場 /43頁図<誤> 壱分割 → <正> 壱分判 /44頁2段3行 <誤>透彫絵画のように → <正>透彫、絵画のように /44頁2段4行 <誤>肉合彫(ししあいぼ)りなど → <正>肉合彫(ししあいぼり)など /47頁1段14行 <誤>素堀の炉 → <正>素掘りの炉 /48頁2段13行 <誤>龍頭の部分です。 → <正>龍頭の部分の鋳型です。 /48頁資料番号6 *を追記(国指定重要文化財です。) /53頁下から3行目<誤> 天保年間 → <正> 正保年間 /59頁図のスケール 4cmのスケールが400mを示します。 /61頁下から8行目<誤> ろこうかん → <正> こうろかん /66頁2段5行 <誤>紐座 → <正>鈕座 /68頁資料番号105 *を除く(重要文化財ではありません。) /70頁資料番号142 刀の写真が裏焼きです。 /74頁仏餉器の資料番号が左右逆です。 /76頁2段15行 <誤>若狭塗(越前打刃物) → <正>若狭塗(漆器)・越前打刃物(金工品) /87頁資料番号129の遺物番号 <誤>118-9477 → <正>52-15221 /87頁資料番号130の遺物番号 <誤>52-15221 → <正>118-9477
価格1,300円

戦国のまなびや朝倉文化 文武を極める

戦国のまなびや

発行2013年9月
概要平成25年度の第20回企画展図録です。この図録では、知識・文化交流の場となった寺院に代表される学舎(まなびや)に注目し、ここで行なわれた知識・文化交流の具体的証左である一乗谷で書写された書籍や伝書・朝倉氏ゆかりの典籍、越前と深いかかわりを持つ知識人や戦国時代の武将が理想として追い求めた文武両道にかかわる諸資料、そしてこれまでの発掘調査を通じて遺跡から出土した硯などの文房具を掲載し、朝倉文化・学芸の興隆の様子を紹介しています。
価格1,300円

戦国一乗谷の庭園伝統と革新の庭園デザイン

戦国一乗谷の庭園

発行2012年8月
概要平成24年度の第19回企画展図録です。一乗谷朝倉氏遺跡からは、15箇所を超える庭園遺構が検出されています。この図録では、一乗谷の文化の具体的例証である庭園群に焦点を当て、発掘写真等を用いて解説するとともに、庭園をつくり、愛でた当時の人々が用いた花器・茶器など、庭園と密接な関わりを持つ出土品、『作庭記』・絵画資料などを掲載し、一乗谷の庭園の特徴と魅力を紹介しています。
価格1,000円

戦国城下町一乗谷を歩く発掘調査と環境整備のあゆみ

戦国城下町一乗谷を歩く

発行2011年7月
概要平成23年度におこなった特別展の図録です。この図録では、一乗谷朝倉氏遺跡の40年以上にわたる発掘調査・環境整備の取り組みを振り返り、特別史跡指定以前の写真等の資料も参考に、この間の変化や発掘調査等の成果を掲載するとともに、広い範囲に展開する戦国期の城下町の様子を改めて紹介しています。
価格0円

※完売しました

一乗谷の医師

一乗谷の医師

発行2010年7月
概要平成22年度の第18回企画展図録です。この図録では、一乗谷朝倉氏遺跡第51次調査で出土した『湯液本草』の炭化した冊子片にスポットを当てています。炭化紙の出土した屋敷の住人は城下町の中規模程度の屋敷地に住む医師であり、平庭を愛でながら多くの骨董品を収集していたその実像に焦点を当てました。また、大阪堺の豪商阿佐井野宗端が開版した『医書大全』10冊に次いで日本で二番目の快挙とされ、一乗谷高尾の地で医書『八十一難経』3冊を校正版行した谷野一栢についても詳しく紹介しています。
価格700円

金工の技と美金属製品にみる一乗谷

金工の技と美

発行2009年7月
概要平成21年度の第17回企画展図録です。一乗谷朝倉氏遺跡からは、戦国時代に使われていた様々な形の金属製品が出土しています。この図録では、刀装具の土製模様型を中心とする朝倉氏遺跡第124次調査で出土した刀装具の製作に関わる遺物・遺構を解説するとともに、戦国時代の金属加工技術を掲載し、金属製品からみた戦国大名朝倉氏の芸術・文化的背景を紹介しています。
価格1,300円

「和」の空間中世の座敷と技術

「和」の空間

発行2008年7月
概要平成20年度の第16回企画展図録です。一乗谷朝倉氏遺跡からは、書院造りの系譜をひく建物など、今日の私たちの生活に深く根ざした「和」の空間の源ともいえる建築の遺構が発見されています。この図録では、一乗谷朝倉氏遺跡で出土したものをはじめ、広島県草戸千軒町遺跡や国宝唐招提寺金堂の部材など、建築に関わる古材を掲載し、また、中世建築を支え飛躍的に進歩をとげた大工道具、さらに立体復原地区の建物について紹介しています。
価格1,300円

出土遺物に見る中世手工芸の世界

技

発行2007年7月
概要平成19年度におこなった特別展の図録です。平成19年に一乗谷朝倉氏遺跡の出土品が国指定重要文化財に指定されたことを記念し、この図録では、これまでに出土した遺物から、戦国時代の諸職人(金工・木工・漆工・石工・陶工)に焦点をあて、職人の「技」について紹介しています。
価格1,500円

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